
瑞穂区
保育所
こどもの園もくれん北原
シュタイナー教育の考え方を基盤に保育環境を整えます。暖かく包み込むような保育環境(お部屋・保育士の対応)、大きな家族のように過ごせる家庭的な保育を目指します。保育士は優雅で穏やかな立ち振る舞い・話し方を心がけ、愛情を注いで、子どもたちが安心し、模倣の力で穏やかに落ち着いてくるように保育します。そして、子どもの「聞く耳」と「よく聞こうとする態度」を培います。おもちゃや子どもが触れるものは、できる限り自然素材で無地の優しい色に統一します。大きな音の出るピアノは使わず、耳を澄ますときれいな音が聞こえる楽器(グロッケンやミュージッククーゲル等)を使います。また、毎日同じリズム(同じ時間帯に、室内遊び→おやつ→外遊び→お昼ご飯→お昼寝→おやつ→室内遊び→お迎えという流れ)で1日を過ごします。、1日の生活のリズムを整えることで、健康・健全な心身を育てます。1週間のリズム1か月のリズム、四季のリズム、1年のリズム、季節のテーブルを保育に取り入れ、散歩のときに四季の花や、木の実落ち葉、ちょうちょや小鳥等自然物に興味が行くような言葉がけ、散歩の道中に子どもたちと一緒にこれらを見つけていきます。
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